間違った目のクマ対策!目の充血を目薬で抑えるのは逆効果に!

megusuri 間違った目のクマ対策!目の充血を目薬で抑えるのは逆効果に!

 

ちょっと待って!

もしかして目のクマ対策で目の充血を取ろうとしていませんか?

 

何でもかんでも目をケアすれば目元のクマが綺麗になるってわけではありません。

特に目の充血は理由があって目が充血しているのですから、無理やり赤みを取ってしまうとさらに疲れ目の症状を増幅させ、目のクマを引き起こしてしまうかもしれません。

 

この記事では、あなたの間違った目のクマ対策や充血の認識について誤解を解いていきます。

 

なぜ目の充血をとってはいけないのか

目のクマ=目の疲れ

多くの方はこのような公式が頭の中で出来上がっているかと思います。

確かにこれは間違っていません。

目が疲れてくると目元や眼球に疲労がたまり、それにより血行が悪くなり青クマを引き起こす原因となります。

青クマとは

⇒次回更新

 

目が疲れていると言うことは、当然目が充血してきます。なので「充血とることで目の疲れが改善する」と思っている方は多いかと思います。

ですがこの充血をとっては効率的に目の疲れを取ることはできません。

 

目の充血を取るとなぜ目の疲れを取ることができないのか?

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先程も言いましたが、目が充血しているということは目が疲れている証拠です。

充血とは?

目が充血しているのは、目が疲労してしまい失われた成分を血管が頑張って送ろう一時的に太くなり、急速に血液を送っている証拠なのです。

血管が太くなっているので、血流が目に見えやすくなっているので目が赤く充血するのです。

 

ポイント酸素はもちろん、栄養素は血流に乗って体全体に行き渡るわけですから、血管が頑張って血液を送り込んでいるにもかかわらず、人間の手で無理やり充血を抑えてしまうと、せっかく血管を太くして頑張っていたのにもかかわらず、血管を細くしてしまいます。

その結果疲れた目に栄養や酸素が行き渡らず、さらに疲れ目の症状を悪化させてしまいます。

 

無理やり血管を収縮させた結果、疲れ目の悪化により血流の停滞が進んでしまい、さらに目元の青クマがひどくなってしまいます。

 

目薬を使ってはいけない理由

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目薬を使ってはいけない」というと語弊があるかもしれません。

正しくは「目の充血を通る成分が入っている目薬を使ってはいけない」ということです。

目の充血を取る成分が入っていない目薬を使うのはOK」です。

 

目の充血を取らない方が良いと言うのは、「人工的に血管を細くしてしまうためと」先程説明ましたので、お分りいただけているかと思います。

 

目の充血を取らない目薬であれば、目の潤いを取り戻すことができるほか、失われた栄養成分を直接眼球に補給することができます。

充血を取らないのであれば、外側からも直接的に目をケアすることができ、目の疲労回復につながります。

 

なので目薬を使用する際には成分を見極めて使わないとさらに疲れ目からの目のクマといった悪循環につながってしまうかもしれません。

 

目の充血が疲労ではない場合

先程は目薬を使用すると目の充血を抑えてしまい、せっかく血管が太くなって栄養を行き渡らせている状態を抑えてしまい、さらに疲れ目を加速させてしまうと説明しましたが、目の充血は疲れ目以外にも原因があることがあります。

それは目に疾患を抱えている場合です。

例えば

  • 結膜炎
  • 角膜炎
  • 出血

このような時には、目の充血を改善させなければなりません。

つまり目薬ではあまり改善しませんので、このような場合は充血や目の病気を治すべく眼科に行ってください。

 

あくまでも眼を使いすぎて血管が栄養を送ろうと頑張っているときの目の充血は目薬で抑えてはいけないということです。

つまり病気での目の充血は一刻も早く治してください。ということになります。

 

ホットアイマスクやマッサージはOK

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目薬と違って目が充血している場合のホットアイマスクやマッサージはOKです。

ホットアイマスクやマッサージだって、目の充血をとるじゃないか!」と思うかもしれません。

ただしここには決定的な違いがあります。

  • 目薬は栄養を送っている途中にもかかわらず目の充血を抑える
  • ホットアイマスクやマッサージは血行を促進し、栄養を効率的に送りを得ることができるので、目の充血が収まる

人工的に抑える」のと「自然に収まる」違いがあります。

このように決定的な違いがあるのです。

 

充血と目のクマ対策まとめ

目が充血していると、そこから目のクマにつながってしまうとは限りません。

目の充血は栄養を送ろうと血管が頑張って太くなっている状態なので無理やり押さえることをしてはいけません。

 

覚えて欲しいこと
  • 目薬で充血を抑えることは、血管を無理やり収縮させる
  • マッサージで充血を抑えるのは、しっかりと栄養を行き渡らせる補助効果がある

 

充血によって様々な理由や原因がありますので、その都度自分の症状に合った対策をしていてくださいね。

目のクマを治すと言っても、血流を改善すれば治るものではありません。

目のクマにも種類があって、種類に応じた目のクマ対策をしていかないと目のクマを取ることはできません

いつまでも目のクマが取れないな」と思ってる方はこちらの記事を参考にしてあなたの目のクマの種類を把握してください。

あなたの目のクマの種類を知って効率的に消す方法

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